日本外壁塗装協会

設立趣意書(一部抜粋)

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これまでの外壁塗装

昭和のバブルの時代には、職人さんは人手が足りない時代であった。この時代の職人はこだわりを強く持った人が多く、一人前と言われるまでに相当な時間がかかった。この後から、この業界に多種多様な業種からの参入があり、大企業ならではの提案力などに押され、本当の意味での職人が少なくなってきた。
一般の人もこれは見抜いている事で、現代社会では、IT企業が群を抜いて伸びてきている。このような産業からも参入されているこの時代に、本当の技術、知識を持ち合わせた塗装職人達と減少し続ける、一流と言われる塗装職人を確保し続ける事が我々の仕事であると考え、全国で同士を集い設立するに至った。


Two Men Shaking Hands

一緒に活動しましょう

上辺のみの知識、マーケティングによる営業活動をしている他産業からの参入。建築業界を『クレーム産業』と言われる産業にされたこの業界を、元の昔ながらの知識と技術に溢れた職人の世界に戻しませんか?技術や知識だけではなく、これからの時代はITの時代です。

頑固一徹の職人時代は終わりました。

​これを受け止め、マーケティング能力を高め、心、技術は昔ながらの職人を貫き、1軒でも多くの建物を守っていきましょう。

外壁塗装はどんな塗料をどんな風に塗装しても何も変わらない

コロニアルをEPで塗装、外部階段鉄骨をEPで塗装。安価で出来ますと言っている塗装業者がいたら、お客様になんてお伝えしますか?

この仕様、意味不明ですよね。でも一般の人が見たら安く済ませられるなんて最高!と思ってるかもしれません。​​我々の感覚でしたら無料だってそんな仕様だったら施工しないほうがいいと思いますよね。後で直すの大変です。知識がないのは恐ろしいです。

逆もしかり。我々のようなアナログ業者はITの知識ありません。

塗装屋さんでも得意な作業と不得意な作業ありますよね。

IT企業も同様なんです。まして、専門用語も知らないIT企業が塗装専門のHPを作成できますか?

鉄骨塗装一筋の塗装屋さんに圧送機で吹付してくれと頼みますか?

頼まないというより、頼めないですね。

HPもコンサルも同様です。知らないけど知らないなりにやるというスタンスの為、騙された!っていう塗装屋さんが多数います。

​当協会を信頼できる情報網として、是非活用してみてください。